熱中症警戒

三重県松阪市の運送会社ファイン流通です。

もう梅雨明けかと思うほどの週間天気予報ですね。と、思っていたら本日関東甲信が梅雨明けしたようです。1週間も梅雨の時期がなかったのでは?というはやさでした。

とにかく、湿度が高いせいでむしむしと不快感を感じる今日この頃です。

夜も暑くて寝苦しく、今から一体何月くらいまでこの暑さが続くのか…恐ろしいです。

そして、昨日九州のほうで大きな地震がありました。ここ最近日本各地で震度5レベルの地震が頻発していて、これからの暑い時期に地震が原因の停電等があるかもしれない…と考えると、かなり恐ろしいです。





そうです。昨今、夏がくると真っ先に気になるのが「熱中症」。

昨今は熱中症の疑いで搬送される人が全国かなりの数います。症状が軽ければ休養で復活することが大半ですが、重症になるとそのまま死亡する恐れもある恐ろしい症状です。

熱中症は、体温が上がり、体内の塩分や水分等のバランスが崩れ、普段なら身体が無意識に行っている体温調節の機能が働かなくなり、風邪等の病気でもないのに体温が上昇し、それにより頭痛やだるさ、めまい、けいれん等様々な症状を引き起こします。

大体、初期は上記のような症状を引き起こします。

初期であれば、水分と塩分補給をしっかりし、涼しい場所に移動したり脇や首などを保冷剤で冷やし、しばらく休憩しているうちに改善します。
(翌日にも症状が続くようなら病院を受診しましょう)

そのほかにも、

・尋常ではないほどの大量の汗をかく
・発熱(平熱より大体1度くらい体温が高い)
・こむら返り等の筋肉のこわばり
・手足のしびれ
・疲労感

が、初期、中期の熱中症の症状です。少しでもこれらを感じたら、すぐにでも涼しい場所で休憩をとりましょう。

しかし、重度になると「体に力が入らない」「呼びかけても反応しない」「意識がおかしい」「まっすぐ歩くことができない」「水分補給ができない」「呼吸が明らかに荒い」…こういった症状が出ます。

すぐにでも救急車を呼んでください。

おそらく、他人からみても様子がおかしいとすぐにわかります。

自分自身で「おかしい」と感じることもできなくなるのが重度の恐ろしさです

特に、1人で行動している時に熱中症で倒れてしまうと誰にも気づいてもらうことができず、手遅れになる危険性もあります。

1人の時はいつも以上に自分の体調に気を配りたいですね。

そして、営業や配送業で車、トラックに乗っている方々も、くれぐれも熱中症に注意してください。

エアコンをいれていても、車はフロントガラスから日差しががんがんと入り、気温の上昇が激しいです。エアコンをいれていても熱中症になる恐れがあります。

水分と塩分補給をまめにして、自身の身体の変化に敏感になって守ってくださいね。

あと、今年の夏は節電の呼びかけがありますが、40度など、明らかに危険な暑さに到達するようでしたら迷わずエアコンを使用するべきだと思います。

気温が低くても湿度が高いと熱中症にかかりやすいとされているので、そこも注意したいところです。そういう時はエアコンの除湿を付けるといいと思います。

電気代が怖くてエアコンをつけない、節電しないといけないから…で熱中症になり倒れると、入院することになります。

自分の身体を第一に、この夏を乗り切りましょう。
電気代はどうにでもなるかもしれませんが、命や健康を失ってしまっては元も子もありません。



ファイン流通は荷物の配送に関する業務を随時承っております。

貸切便、デポ配送、貸倉庫事業、個人様・企業様向けの引っ越し事業がございます。

他の運送会社様との比較でのお見積り等も基本無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

電話は平日の9時から18時まで、土曜日も9時から15時まで承ります。

FAX、メールでしたら365日24時間受け付けております。

是非ご連絡ください。

電話 0598-61-1055




そもそも安全運転とは?

三重県松阪市の運送会社ファイン流通です。

東海地方も梅雨入りしました。今日の松阪市は朝から雨が降っています。

天気予報によると大雨とも・・・

雨の日はやはり視界が悪く、通勤や通学の時間帯に降られると困りますね。

徒歩の方、自転車の方、車の方、皆様事故には十分気を付けてください。




安全運転。



自動車免許を取得し、自動車を運転する方であれば常日頃心掛けていることですよね。

事業用、通勤で、通学で、行楽で、送迎で…車に乗っている人は様々な理由を持っていると思います。


さて、あなたが考える「安全運転」って、なんですか?


事故を起こさない運転?警察に目を付けられない、交通違反でない運転?速度をあまり出さない運転?


人それぞれ安全運転に対する意識があると思いますが、「無事故」がそのベースにあるのではないでしょうか。

車は鉄のかたまり。車同士の事故でも大きな事故だと死亡事故もありますし、生身である二輪車や歩行者、自転車と車が衝突すれば速度が出ていなくても大怪我、死亡事故につながります。

事故の怖さは皆さんよく知っていると思いますが、今この瞬間もどこかで大なり小なり事故が起こっている可能性があります。

我が三重県でも、令和4年4月末までになんと1万6千件も発生しています。これは4か月での、三重県内のみの件数です。全国の件数かと思い驚愕しました。

人身事故はうち975件、死者は15名。

自分の住んでいる自治体で1日に1回どころではない数です。こうみるといつ自分が事故に巻き込まれてもおかしくない、他人事ではないと感じます。

昨今は運転時の携帯、スマホを利用中に事故を起こしたパターンがとても多いそうです。

また、運転は天候、道路の混雑、朝や夜等外の状況が変化し続けています。運転するときはいつでも明るく、晴れて視界が良好…とはいきません。

ちょっとした気のゆるみや焦りや個人的な悩み、イライラが運転に反映されることもあります。

知らず知らずのうちにルール違反をしている可能性もあります。ちょっとくらいなら、と信号無視や標識を無視したり…そんな経験がある方もいるのでは。

どれだけ運転に自信のある人でも絶対に失敗をしない、という保証はありません。

最後tに、「安全運転5則」を紹介します。これは車両を安全に運転するための基本です。

自動車教習所や免許更新時に目にすることがあるかもしれませんが、この5則を常に頭の中に入れて運転しましょう。

1。安全速度を必ず守る

2。カーブの手前でスピードを落とす

3。交差点では必ず安全を確かめる

4。一時停止で歩行者の安全を守る

5。飲酒運転は絶対にしない



ファイン流通は現在ドライバーを募集しております。

運送業界未経験の方も歓迎いたします。

転職したいけれど不安、免許はもっているけれどブランクがある、運転は好きだけど自信がない…

「やりたい気持ち」がある方、当社で頑張ってみませんか。

まずはご連絡ください。

ホームページにも採用情報を記載しておりますので、ぜひご覧ください。

電話 0598-61-1055

睡眠時無呼吸症候群

三重県松阪市の運送会社、ファイン流通です。

6月になりました。2022年も折り返し…これから梅雨の季節なのが少し憂鬱です。

連日雷雨の注意報が出ていますが、特に雨が降ることもない…と思っていたら少し違う地区では土砂降りの雨が降っていたりします。

そして、今年は猛暑になる…との予報もあります。加えて、電力不足から節電を呼び掛ける動きがあります。

5月でも熱中症に注意しなければならなくなってきました。少しずつ暑さに慣れ、汗をかく練習をすることで夏を乗り切る力をつけたいです。

とにかく水分&塩分補給、おかしいと思ったらすぐに休憩、人に体調不良を訴えることが大切です。



今日はSAS、睡眠時無呼吸症候群についてひとつ。

以前に比べると有名になってきたこの病気ですが、まだまだ聞いたことがない方も多いのでは。

トラックドライバーにとってはとても危険な病気なので運送業界での認知度は高いと思います。


睡眠時無呼吸症候群とは、おおきないびきとともに、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。10秒以上呼吸が止まる、呼吸が弱くなる…1時間に5回以上その症状が出ることを指します。

一緒に寝ている家族にいびきが大きすぎる、と指摘され発覚した…ということが多いですが、普段一人で睡眠をとる方であればなかなか気づく機会がないかもしれません。

その際、目安となるのが、

「夜中に理由もなく何度も目覚める(息苦しさを感じることも)」

「起床時、頭痛がする、体がだるい」

「日中に強い眠気を感じる、しっかり寝た気がしない」

等の症状があるそうです。

ヒトは鼻と口から酸素を取り込み、肺に送りこみます。

睡眠時無呼吸症候群はその途中の通り道がせまくなることで発生する「閉塞型」、呼吸をつかさどる脳の働きが低下して起こる「中枢型」があります。

この症状の大体の方が閉塞型といわれていますが、原因の一つに肥満があります。

のどの脂肪が睡眠中に空気の通り道を圧迫するから…といわれています。

ほかにも、うまれつきあごの骨格やのどの奥の形(扁桃腺など)によっても発生するといわれています。

この病気が死に直結するか、といわれるとそうではありませんが、睡眠中の低酸素や日中の眠気のストレスが「高血圧、脳卒中、心筋梗塞」…これらの病気を引き起こす可能性が高いことがわかっています。

糖尿病や高脂血症を合併することもあるといわれています。これらの合併症が突然死を引き起こすこともあるので、やはり治療するに越したことはありません。

直結はしませんが、突然死という形で現れる…そう思うとかなり恐ろしいです。

ここまで読んで「もしかして?」と思い当たることがあった方は、一度病院で検査をしてもらうことをオススメします。

近所の耳鼻科や総合病院で睡眠時無呼吸症候群を取り扱っている病院がないかチェックし、相談してみてはいかがでしょうか。

検査方法や治療方法には自宅でできるものから入院して行うものまでさまざま。主治医と相談して治療をすすめていけるといいですね。

検査をして日頃の不調の原因がわかるだけでも気持ちが軽くなると思います。

睡眠の質が高くなると身体がすっきりしていいことづくめですよ~

荷物の配送に関するご相談はファイン流通にご相談ください!

当社はチャーター(貸切)便、定期便、引っ越し業務と配送に関する業務を全般行っております。

こんな荷物も運んでもらえるかな?

急な業務でも対応可能?

まずはご連絡ください。

お見積りは基本無料となっております。

電話 0598-61-1055